一般社団法人
東京ミュージカルアンサンブル

東京ミュージカルアンサンブルが目指すもの

また出会える喜び
感動を伝えたい!
感動を伝えたい!
華やかな舞台にくりひろげられた少年と
少女の冒険と愛と奇跡の物語!
演じられる俳優の息づかいが!
ダイナミックな動きが!
生演奏の迫力が!
三味線をピアノに、節を歌に、語りを芝居に
そしてダンス・人形等を取り入れた
独自のスタイルで表現する新しい試みの舞台!
劇団
木俣貞雄は、約70年にわたり公演活動に従事。舞台芸術学院、松山バレエ団所属、松山バレエ団ではソリストとして活動。歌って踊れる俳優として活躍。
昭和51年に東京ミュージカル・アンサンブルを創設以後は、児童青少年演劇の俳優に専念。特に木俣貞雄作・演出の「さんしょう太夫」は、鍛え上げた身体を駆使、歌って踊れる俳優として高い評価を得、全国各地の児童青少年に深い感動を与えた。
近年は後進の指導に力を入れ、「ボイストレーニング」講座を展開。
2022年1月、文化庁委託事業「令和3年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」で「りっかりっかフェスタ」の「さんしょう太夫」公演では脚本・演出を務める。
経歴
1957年 | 松山バレエ団「バフチサライの泉」司令官ヌラリ役
1958年 | 舞芸座「ベニスの商人」バッサーニオ役
1959年 | 土方与志追悼公演(舞芸座)「ロミオとジュリエット」ロミオ役
1961年 | 劇団東少(松島トモ子主演)「シンデレラ」の王子役
1976年 | 「東京ミュージカルアンサンブル」創立
1995年 | 「さんしょう太夫」制作
2004年 | 「さんしょう太夫」韓国招聘公演「児童青少年演劇際ソウル2004」
2021年 | 木俣貞雄「令和3年度 文化庁長官表彰」を表彰
2022年 | 有限会社東京ミュージカルアンサンブルから一般社団法人東京ミュージカルアンサンブルへ法人名変更